スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上記事の更新がないブログに表示されます。
新しい記事を書くことで、こちらの広告の表示を消すことができます。  

Posted by ミリタリーブログ at

2015年07月20日

APSカップ会場で見た新システム


ご覧頂きありがとうございます。

昨日は、仕事明けにAPSカップ会場へ足を運んできました。
JASG主催のハンドガン部門の精密射撃競技の本大会の当日で、お客様が何名か参加されておりましたが、当店のスタッフは全員不参加でした。
競技そのものは、語るべくも無くとても面白いものでしたが、今回仕事明けで無理して足を運んだのには理由がありまして・・・



マルゼンさん?がAPSカップの競技銃向けに、デジタルピストル的な位置づけのモデルを販売する計画があるとの事で、そちらの展示がなされておりました。
デジタルカメラシューティングシステムという名称で告知が出ておりました。
細かい仕様は何処まで言っていいのか解りませんので濁しておきますが、LED、LD系の光線を発する手段ではなく、ちょっとしたアナログとデジタルが混ざった手法で極めて精度の高い検出方式を確立しております。
ショットガンと言う意味とは全然違うのですが、略すならシャッガンといった感じでして、元のワードは想像にお任せします^^



テスト機として、APS-3、APS-2 M97系が置いてありましたがどちらも寸分の狂い無く脅威の精度検出で、ガク引きと腕の下手さ加減を目の当たりにしてしまうほどでした。
精度自体は画像の通り0.1mm単位の精度測定が可能な優れものでした。



一体型の販売方式とデバイス単体での組み付けタイプなど、販売に至るまではまだまだ思案中との事で、いつの発売になるのか良く解りませんでしたが、デバイス単体で5万切る値段なら買いなモデルで間違い無かったです。



ターゲット自体は、専用の施工を施した物を使用する事が前提で、本体とターゲット共に電池が別途必要となります。



通信データ量が多いようで、超高速の通信にはデバイス同士を有線で接合するのが適しているようですが、Bluetooth無線利用で遅延がおおよそ1秒でモニター画面に弾痕が反映される状態でした。
通信自体は1対1の通信方式で、PC、スマートフォンなど携帯端末にも対応する事を前提とした開発プロジェクトのようで、手軽に精密射撃が何処でも楽しめる、そしてオンラインによるデータ共有なども視野に入れた設計の様子です。
射撃自体は、トリガー関係をデジタルピストルレベルまで弄れる設計で、ノーマルの激重トリガーのままでの利用や、マイクロスイッチトリガーなどで極限までトリガープルを落とす事も実現可能であるとの事でした。



ターゲット自体は、現時点ではブルズアイ、エアーピストル、近代五種競技で実際に使われているターゲットが利用出来るようでした。



個人的にエアーピストルの精密ターゲットペーパーに気軽に撃ち込んで遊べたのが印象的でした。
特に光線を飛ばすシステムでは無い関係から、純粋に場所を問わずに利用出来ます。
単純に競技用に留まらずに何かしらのイベントや飲酒状態でも利用出来そうなのでシューティングバーとかに置いたらちょっと楽しそうでした。
プロジェクト的にポシャらないで頑張ってくれると良いですね。

あと、写真はありませんが今回販売されるAPS-3の限定バージョン、グランドチャンピオン取りたい人なら絶対買いな仕様でしたface01
ここら辺は他で大特集が組まれてると思いますので、とりあえず新しいシステムの速報でした^^

  


Posted by First Sniper at 12:40Comments(0)その他

2015年07月06日

ビクトリーショーご来場ありがとうございました



ご覧頂きありがとうございます。
無事にビクトリーショーの展示も終わりました。

現時点での光線銃の出来栄えは60点ぐらいになったと思います。
次回は80点を目指して頑張っていきたいと思いますので何卒よろしくお願いいたします。

今後も色々な企業様にご足労をお掛けする立場となりますが、何卒よろしくお願いいたします。
それでは、次回のビクトリーショーでまたお会いしましょう!!

P.S. 対戦テスト一歩手前の段階まで到達しています!!  


Posted by First Sniper at 23:04Comments(0)その他

2015年07月04日

7月5日 ビクトリーショー出展のお知らせ




明日、7月5日に東京の浜松町で行われるビクトリーショーに出展します。
光線銃の試射展示を行う予定で、皆様が楽しめるサービスをお届けしたいと思います!!
今回はタイムクライシスの反省を踏まえて、ガンバレットの提供でお送りいたします。
5階 予備(1,2番の左隣、エリア左上端)エリアにおりますので、皆様のご来場を心よりお待ちしております。


  


Posted by First Sniper at 22:02Comments(0)その他

2014年10月27日

松栄製作所様を訪問しました

shoei
いきなりですが本日、松栄製作所に行ってきました。

詳しい事は、オフレコ内容ばかりなのでコメントは出来ませんが、挨拶含めて色々な情報を交換してお互いにレベルアップですface01
消費者としてはMG42が発売された当初から、技術的な部分ではイベントなどを通して長年の付き合いがございましたが、本社に伺うのは今回が初めてでした。
事前に頂いていた情報以上に機械、機材が充実していて、やっぱり気合入っているところは凄いなぁという印象ですicon14
床に散らばっているのは冶具ばっかり・・・という状況は、どこの工房、工場でも一緒のようです(笑)

また、久々に職人気質の脱線話が出来たので、トイガン関係のコアなネタ話とはまた違う深い話が出来ましたface02
特に弊社の機械的なユニット設計の担当者には勉強になる部分が多々あったようです。

頑張って色々な事にチャレンジしている方が身近にいると自分も頑張らなくてはという気持ちになります!
弊社のユニットも、細かい部分をより一層改良して更なる上を目指して頑張っていきたいです!

異次元システムの経過報告としては、テスト基盤が設計変更により、予定の1ヶ月半遅れて、来月上旬にようやく届きそうです。
ブローバックユニットも一部改良を行い、より耐久性の高い設計へと変更を行っております。
実装テストを含めると、次のVショーまでに進捗結果を反映出来るかが微妙ですが・・・間に合わなかったらまたフルオートオンリーです、ごめんなさいface07
また、雑誌、ウェブ情報サイト関係者の皆様にも取材などをお待たせしてしまっている状態で大変ご迷惑をお掛けしており申し訳ございません、満足の行く結果が出せるようになるまで今しばらくの間お待ち下さいませ。

さぁ!!松栄さんのMG42(電動)を買ってサバゲーしようぜ!!


  


Posted by First Sniper at 23:26Comments(0)その他

2014年09月24日

Vショーご来場ありがとうございました

昨日は、ビクトリーショーの弊社ブースにお越し頂き誠にありがとうございました。
後日、簡単な紹介をさせて頂きますが、弊社は「異次元システム」として、光線銃分野に今後主軸をおいて進出いたします。

細かい説明は後日コンテンツにアップロードいたしますが、次世代電動ガンとは異なる作動原理で、十分な衝撃(反動、リコイル)が得られるシステムを光線銃に付与いたします(特許申請済み)
光線銃自体のデバイスにつきましても、古いアナログなコード式から、無線通信制御が可能なワイヤレス、オリジナルのプログラムを搭載した光線銃のデバイスを開発中で、既存の光線銃が抱えていた問題点を根本から見直して、面倒、わずらわしいと感じていた部分を極力排除出来るよう努力しております。

今回の展示会でのお披露目では単純に反動があるモデルを試射出来るといった程度に留まりましたが、今後は光線銃のデバイスについて徐々にお披露目が出来ればいいなと思っております。
今回の展示ではTAR-21、八九式、P90、AK74、M249、MP5、M4A1などバリエーションに富んだラインナップでリコイルエンジンを積んだ商品をご用意させていただきました。
開発着手から早3年も経過しておりますが、まだまだ耐久試験や負荷試験に満足が出来ておりません。
他社様と比べて、大変牛歩な進捗となりますが、更に高みを目指して開発を行っていきたいと思います。
今回の展示会で頂いたお客様からのご感想、フィードバックを元に、より完全なシステムを構築出来るよう努めて参りますので、何卒よろしくお願いいたします。

今までの光線銃は、どちらかと言えば子供向けで、価格帯も安く、機能的にも満足がいける内容の物は少ない状態でした。
弊社では長年サバイバルゲーマーの皆様から学んで来た体験や経験を元に、弾が出ない、見えない光線銃でも撃ち合いを楽しめるサービスを提供していけるよう頑張りますので、続報をご期待下さいませ。

※ウェブページ上のコンテンンツで今後、具体的なシステムの特徴を箇条書きにして、何がやれて、何が出来ないのかという事を伝えていきたいと思っております。

  


Posted by First Sniper at 11:42Comments(0)その他

2014年09月18日

ビクトリーショーにて新製品を発表!!




皆様お久しぶりです、2年近く間を空けてしまっての更新となってしまいました。
まず初めに、長らくブログ、ウェブサイト共に更新を怠っており申し訳ございませんでした、この場を借りてお詫びいたします。
また、このような状況にも関わらず新規にご相談や商品のご注文をして頂いたお客様、誠にありがとうございました。

さて、話は変わりまして9月23日 東京の浜松町の産業貿易センターにて行われる、ビクトリーショーに出展いたします。
5階、ブース番号5G・25番にて、ファーストスナイパー名義で出展予定です。
今回は、スタッフ数は2名で対応をさせて頂く予定です。



ウェブ上の更新をストップして、長年じっくりと開発を続けていた新システムの一部を展示会にて発表いたします。
正直、少し見切り発車な状態ですが、今年の初めにVショーにお越し頂いたお客様に夏か秋にでもとお約束していた手前もございますので、公開、展示に踏み切りました。
ビレッジの社長様ようやくお見せする事が出来ますので、都合がつけば是非いらして下さいませ。

システム的なお披露目は展示会では正直半分にも満たない状態ですが、公に出せない部分も含めると70%ぐらいのシステムが完成しています。
そうは言っても、まだまだ開発途中である事に変わりはございませんので、色々な方から意見を頂戴しなければと思っております。
解らない事やご要望などがございましたら、お気軽に弊社スタッフまで問いかけて頂ければ幸いです。
インパクトは前回のWA2000を越えると思います、是非、触ってみて体感して頂ければと思います。

※今回は展示のみで物販は行いませんので、先に物販ブースを回られた後に、弊社ブースまでお越し下さいませ。


また、WA2000の絶版に伴いBEST GUNとの代理店契約を解除いたしました。
WA2000の修理は随時対応いたしますが、今後はBEST GUNへ部品発注は出来なくなりました。
パーツを弊社で図面を引きトレースする事は可能ですので、単価が上がりますがある程度の修理は弊社で承る事が可能です。
その代わりといってはなんですが、新規に弊社でWA2000の設計・開発を行う事を決めましたので、引き続き満足のいける物を製作出来るよう努めて参ります。
  


Posted by First Sniper at 17:08Comments(2)その他

2012年10月30日

ガバメントフルオート仕様のご注文をされたお客様へ

個人のお客様向けの業務連絡となります。

夏の終わりにWA製ガバメントのフルオートモデル化を代金引換にて依頼されたお客様。
作業を完了し、記載の住所の配送を行ったところ、記載に誤りがあるとの事で、商品のお届けをする事が出来ませんでした。
こちらで注文を受けた際にメールアドレス、電話番号の記述がございませんでしたので、ご連絡を取る事が適わなくなっております。

至急、弊社メールアドレスまで、住所、氏名、郵便番号、電話番号を改めてご連絡お願いいたします。
お電話の対応ですと聞き取りに弊害が起きる事がございますので、必ずメールにてご連絡をお願いいたします。
ご連絡の確認が取れ次第、改めて代金引換便にてお届けいたしますので、お手数をお掛けいたしますが改めてご連絡をお願いいたします。
取り置きやその他返送に掛かった費用の請求などはいたしませんので、ご連絡をお待ちしております。
  


Posted by First Sniper at 01:49Comments(0)その他

2012年09月03日

ヴィクトリーショー無事に終了いたしました!!

ご覧頂きありがとうございます。

東京の浜松町の産業貿易センターにて行われた、ヴィクトリーショーは無事に終了いたしました。
今回もブラックホール動揺に、お隣で出展されていた業者の皆様に色々お世話になりました。
運営されていたスタッフの方にも合わせて感謝の気持ちこの場でお伝えしたいと思います、ありがとうございました、お疲れ様でした。

ブラックホールと違い、ブース名表記がヴィクトリーショーでは明確に出ておりませんので、今後は店名を入れた何かしらな宣伝用の旗のような物が必要だなっと実感いたしました。

あと、PSG-1用のメカボックスと基盤の差し入れありがとうございました。
OL製として聞いておりましたが、内容を調べたところA製かM製の物でした。
お目当ての素材とはいきませんでしたが、使えるパーツではございますので何かしらの用途で活用させて頂きます、ありがとうございます。

次回の出展も検討しておりますので、またの機会がございましたら告知をさせて頂きますicon22  


Posted by First Sniper at 17:10Comments(0)その他

2012年08月23日

9月2日に開催のヴィクトリーショーに参加いたします

ご覧頂きありがとうございます。

タイトルの通り、9月2日に浜松町で開催されるヴィクトリーショーに参加いたします。
今回はBEST GUNご一行様はおりませんので、ブラックホールとは異なる最小スペース(B26ブース)での小規模出展となります。
スタッフも代表1名のみで参加する予定です。
もしかすると、留守番スタッフが1名随行するかも知れません。

とりあえず、前回と同じくM1ガーランド、WA2000、BEST GUNのメーカー側からサンプルが来ればR93のピストン、レイルシステム、シリンダーなどを展示する予定です。
  


Posted by First Sniper at 02:11Comments(0)その他

2012年08月06日

ブラックホール無事に終了いたしました!

ご覧頂きありがとうございます。

東京の浜松町の産業貿易センターにて行われた、ブラックホールは無事に終了いたしました。
お越し頂いたお客様が少しでもサプライズや良いお買い物が出来たと思って頂けるように対応をさせて頂きましたがいかがでしたでしょうか。
また、出展されていた業者の皆様にも色々お世話になりました。
一部の方には名刺交換をさせて頂きましたが、時間の関係で交換が出来なかったブースの方も多数いらっしゃいましたので、またの機会がございましたらその時にお話や情報の交換が出来ればと思います。

重ねてブラックホールを運営されていたスタッフの方にも合わせて感謝の気持ちこの場でお伝えしたいと思います、ありがとうございました、お疲れ様でした。

一部で雑誌関係の方の取材も入り、特にBEST GUN製のWA2000がとても強い興味や関心を持たれた方がおおいように見受けられました。
弊社でもコソコソ新作を出しておりましたが、大々的にアピールはしてなかったので、問い合わせを頂いて回答というケースが多かったです。
また、情けない外観とは裏腹にお楽しみ頂けた試作ブローバックメカも好評だったようでなによりです。
製品版は試作のような物とは異なり、もっと良いユニットを使ってますので期待してて下さいね。
あとは、ワンオフで作るのか、何処かに外注で出すのかという点が頭を悩ます事となりそうです。
  


Posted by First Sniper at 22:55Comments(0)その他

2012年08月04日

ブラックホールにご来場いただき誠にありがとうございました。



ご覧頂きありがとうございます。

東京の浜松町の産業貿易センターにて行われる、ブラックホールが本日開催されました。
当店も出展をさせて頂きましたが、 残念な事に現地の資材到着が若干の遅れを取ってしまった関係で、段取りに遅れが生じてしまい、出だしの準備が満足に出来なかった為、お客様や隣接されたブースの方を含めて色々ご不便やご迷惑をお掛けしてしまいました。
関係者並びに、ご迷惑をお掛けしてしまいましたお客様に対して深くお詫びいたします。

明日は、比較的ラフな服装、体制でBEST GUN製のWA2000、その他新型モデルの広報活動に専念した出展をさせて頂ければと思います。
ブラックホールはなんといっても来場者に対してブースのキャパシティにゆとりがあるのが最大のメリットです。
落ち着いて話せるので広報活動には最適で、ヴィクトリーショーのような通路すし詰め状態とは異なりますので、営業、宣伝が一人ひとりのお客様にきちんと行えた事が良い結果に結びつける事が出来ると良く実感する事が出来ました。
ただ単に売りを楽しむならばビクトリーショーで開発、技術系のメーカー、ショップの方と細かいお話しをするにはブラックホールは最適だと考えられます。
問題は消費者の動向が単に買い物を楽しむという事に重点が置かれてしまっている点で、そういった用途で来ている方にはブース不足で今一と感じられる方も少ないは無いと思います。

均等でバランスの取れた運営を行う事は大変ですが、色々周りやお客様から頂いた意見や指摘を次に生かしていきたいと思います。face01
  


Posted by First Sniper at 23:25Comments(0)その他

2012年08月03日

当店の出展の目玉は実銃並みのリコイルが体感出来るG39



ご覧頂きありがとうございます。

東京の浜松町の産業貿易センターにて行われる、ブラックホールに出展予定ですが、
そのイベントでの最大の目玉はBEST GUN様を含めるとWA2000となりますが、
当店のみで限定した場合は、目玉はなんといっても、ブローバック系の改良型のユニットです。
完全初期型のプロトタイプで特許申請状態とは若干仕様が異なりますが、ノーマルのG39と改良型のG39を用意しておりますので、是非撃ち比べてみて下さい。
ASCSユニットを上回る肩にビシビシ来る反動を体感出来ますよface03
今回の出展は広報活動に重点おいておりますので、ご購入の検討や興味がある方には真摯に対応させて頂きますので何卒よろしくお願いいたします。

M1ガーランドもガンガンクリップ飛ばして遊んで下さいませface10
消耗パーツが破損したら、それまでですのでご来場はお早めにどうぞicon22  


Posted by First Sniper at 21:51Comments(0)その他

2012年08月02日

8月4日、5日のブラックホールに出展いたします。



ご覧頂きありがとうございます。

題名の通り、東京の浜松町の産業貿易センターにて行われる、ブラックホールに出展いたします。
3F左側のショップ用のスペースにFirst Sniperの名義で出展をする予定です。
スタッフ数4名(BEST GUNより出向1名、通訳1名、弊社スタッフ2名)で対応をさせて頂く予定です。
無駄に広いショップスペースを机3個だけ置いて、全く有効活用しないままお客様をお待ちしておりますのでよろしくお願いいたします。
しかしながら、出展料が7万円、レンタルの椅子や机やらモロモロを合わせると10万近いお値段、プロ扱いで出展すると7万円からってのが痛いですね。

出展内容はBEST GUNご一行様との共同出展で、
目玉のWA2000アルミモデル、スチールモデルの展示と新作の改造パーツのお披露目となるようです。(パーツ類はBEST GUNの管轄なので全て用意されているかは未確認です)

こちら側では、新型のブローバック補助システム搭載のG39(特許申請中)とM1ガーランドの新型仕様、マズライトGBB、電磁ステアー、レギュレーター式M870、コクサイセミオートSR-25(レギュレーター、内臓タンク式)などを予定しています。

BEST GUNの担当者や当店のスタッフと話せる唯一の機会ですので、ホワイトホールの冷やかしついでに是非お越し下さいませ。
  


Posted by First Sniper at 22:17Comments(0)その他

2012年07月18日

APSカップの結果や試験結果について



ご覧頂きありがとうございます。
APSカップは無事に終了し、ライフル部門初のプリシーダーの出場記録を何とか残す事が出来ました。
結果が130点と目標には達しませんでしたが、自分なりに考えた中では良い結果が出たと言えると思います。
アウターバレルやスコープに軽く触れただけでセンターがズレてしまう仕様だったので、まるで赤子を扱うように競技銃に接しておりました。
その光景を見た他の方は、とても奇異の目で見ていたに違いありませんface03

結果はさておき、画像の赤印の通り今回の本戦では特殊なコーティング弾を使用しました。
古くはSS9時代から使われてきたコーティング弾で、摩擦係数を抑える事が出来る優れた粉をBB弾に付着させています。
まぁ、素材は黒鉛に近い素材なんですが、市販ではほとんど売られておらず、精度の高い物に至っては特定の業者に特注で頼まないと手に入らないほどニッチなアイテムです。
今回、過去に付き合いのあった業者のツテで、格段に精度の高い粉が手に入りましたので試験的に使用してみました。

精度が上がるという実証においては、今回の競技結果を見れば解る通り信憑性に欠ける内容となっておりますので、検証は後日にするとして、今お話が出来るのは、副産物として得られたとある効能についてです。

その副産物とは、BB弾側で弾痕を残す事が出来るようになったという部分です。
黒鉛コーティング済みのBB弾はデジコン製のピッカ系の物が主流ですが、あちらはコーティングされてはおりますが固着されてしまってコーティングが剥げる事がありません。
それに対して、こちらの商品はあくまで粉をBB弾にふりかけるというやり方で、BB弾に付着させておりますので、ある程度の衝撃を与えるとコーティングされた表面の粉が飛散し、ターゲット側に粉が付着するのです。

APSカップでは、プレート競技やムーバー競技がありますが、そのターゲットにくっきりと弾着が付くので、フライヤー、ガク引きなどはもとより、ゼロインとのズレにより、室内の乱流や空気の流れも的確に見て取れるようになったわけです。
ブルズアイ競技の感圧紙と同様の弾痕を、ターゲットペーパー側ではなく、BB弾の側で付ける事が出来るようになったと言えば解りやすいでしょうか。
BB弾が触れた面にのみ粉が付着するので、感圧紙とほぼ同じサイズで弾痕が残る形となります。

本戦では、ターゲットの汚れ(弾痕)を定期的に落とす必要性が生じる為、今後は規制される可能性も捨て切れませんが、とにかく練習で自分の撃つ癖を見極める事に使う分にはかなり効果が高い物であると実感しました。
特にムーバーで自分が撃った弾がいつも何処に当たっているのか、それらを撃ち終えてすぐに簡単に把握出来るので、自分の癖を見極めるうえでもとても役に立つ内容だと思えました。
仮に本戦で使える事が許されるならば、プレート競技の当たった当たらないという採点ミスの際の判定にも活用が出来るようになります。

ターゲットの汚れ自体は、手洗い用の洗剤やアルコールなどで完璧に取る事が出来ますので、何百発も打ち込まない限りは綺麗にする事が出来ると思います。
当初はオイルレスにしたいチャンバーパッキンなどの摩擦バランスを調整する為の道具として発注をかけましたが、思わぬ副産物に、市販も視野に入れて動いていこうと思います。
恐らくコーティング用のBBボトル付きで、1,000円切るぐらいの値段で出す事が出来ると思います。
市販化は考えていなかったので、色々と実証試験や準備をしておりますので、続報をお待ち下さい。
  


Posted by First Sniper at 02:15Comments(0)その他

2012年07月14日

APSカップ(ライフル部門)開催日です!!



ご覧頂きありがとうございます。
APSカップ(ライフル部門)の開催日となりました。
遠征される方は今から支度をしてっといった方も多いのではないでしょうか。

私自身は去年に引き続き、仕事が片付けられず半ば徹夜状態で本戦に挑む形になりそうです。
去年は長時間の運転後だったり、早朝にプリシーダーが折れてレンタルガンで出場したりと散々な一日でした。
今年は幸いにものんびり移動が出来そうですので、少しはマシな結果が残せるといいなと思っています。
そうは言いつつも、急場しのぎで突貫修理した物で高得点が出せるか疑問(センター出し?何それ美味いの?状態)だったりと、不安要素は尽きませんface07

最近はスタッフ一同、私的な物の改造に費やす時間がほとんど無いので趣味丸出しの物の製作は牛歩状態です。
練習時間も年間通して10時間切ってる状態で、バッチもマスター以上じゃないと更新が出来ないし、今回は昨年に引き続きこれといって大きな目標がありません。
とりあえず、一昨年のブレーザーに代わって、プリシーダーでも150点以上は取れるという事を証明出来るように頑張って行きたいと思いますicon01

お客様向けに作ったモデルは完全に仕上がっておりますので、正直なところそのお客様が良い結果を残して頂けるかどうかが一番気がかりとなりそうです。

今年はトラブルが起きませんように(強度的な意味で)face10  


Posted by First Sniper at 05:06Comments(0)その他

2012年07月13日

WA2000 7月下旬発売予定です!!



ご覧頂きありがとうございます。

WA2000の発売日についてですが、フレームの染めの作業で遅れが生じており、1ヶ月ほど発売を押す形となりました。
既に木製部品は手元に届いており、後は機関部が到着して、組み込み次第といった内容になっています。
予定通りに行けば、7月下旬には販売出来る状態となる予定です。

また、8月4日、5日のブラックホールに出展が決定しましたので、そちらの会場でじかに手に取って頂いてWA2000の出来栄えを確かめて頂ければと思います。
他にも新製品の案内や、在庫があればいくつか当店のカスタムモデルも持ち込む予定です。
イベントについての告知は改めていたしますので、その際に詳細をお知らせいたします。

あと、発売日まで取っておこうと思いましたが、ここで一言

アサヒ、GENETH、ARES製のWA2000は実寸していないので、実物と構造が異なる?

以下のサイトで細かく見比べてみて下さい、細部を見るとサイズや規格が全然違うんですicon04

http://www.waltherforums.com/forum/walther-rifles/14265-walther-wa2000.html

このサイトでは、実物の新型、旧型とARES製のモデルを比較しています。

ARES製だからといってしまえばそこまでですが、アサヒ製に限りなく近い構造であるにも関わらずここまで細部が違うという点がポイントです。
実はアサヒも実物に忠実な作りをしていなかった可能性が高いのです。
この理由には諸説ありますが、当店ではアサヒが当時、新型のWA2000しか実物を所有していなかったからっという噂が信憑性が高いと考えています。
もちろん、初期型はほぼワンオフに近い状態で作られていたので、若干形状が異なる物や、初期型の中でもいくつかモデルが変わっていたので一概に間違っているとは言い切れません。

ただ、世界規模でWA2000の実銃の画像をくまなく見た限りでは、アサヒ製のWA2000はどこか作りに違和感がある部分がある事に間違いは無く、資料不足でデフォルメしたのではないかと当店では推測しております。
もちろんグリップ感は実物より、アサヒ製の方が良い感じがするので作りこみとしては悪く無いと思います。

当店が販売するモデルは、ほぼ100%リンク先の画像と同じ規格で作ってますので、ハンドガードも1点止め、バットプレートのネジ穴も左利き用に左側にネジ穴が空いている仕様です。
とにかく資料が無くて困り果てるモデルではありますが、今までのWA2000とは違う、実銃にかなり近づいた構造のWA2000をお客様にご提供していきたいと思います。

比較用にARES製のWA2000も手元に置いてありますので、細かい部分までチェックをしていきたいと思いますicon04
  


Posted by First Sniper at 00:57Comments(0)その他

2012年06月05日

WA2000 6月中に発売となるか



ご覧頂きありがとうございます。

前回アナウンスした新型モデルの取り扱いについてですが、特徴的デザインですのでお解かりかと思いますが、WA2000になります。
企業との契約も無事に終了し、WA2000の本格的な販売まで後一歩となりました。

先々月からサンプルを頂戴しており、それらの評価も終わり、
メーカー側に対して商品の駄目出しをしまくったので、そこが改善されて出荷されれば、そこそこノーマルでも使える状態の物となりそうです。
もちろん、当店側でチューニングモデルを並行して販売する予定なので、最低でもVSR-10 Gスペックレベル(俗に言うショップチューニング泣かせの命中精度)まで持って行けるようにしたいと考えています。

予価は10万円程度で、初動ではエアーコッキング式が発売される形となります。
画像の公開は少し先となりますが、以下に簡単なスペック表を置いておきますので、既存のモデルと比較してみて下さい。
スペックはスタンダードモデルを基準としており、特注用のデラックスモデルとは一部材質や仕様が異なる形となります。
実物の図面、アサヒの図面、実銃用の資料などWA2000に関しては日本屈指の情報量を持ち合わせておりますので、当店のデータを踏まえて他社との比較表を作らせて頂きました。
頑張って9万円台で収まるようにしますので、もうしばらく続報をお待ち下さい。

比較箇所 当店の商品  アサヒ ゲネス  アレス 
価格 未定 198000~26,8000円 198,000円 11,8000円
ボディ材質フルメタル 骨組みはスチール、ブラスト仕様 フルメタル  フルメタル フルメタル
ネジ実銃と同様 プラスネジ実銃と同様 プラスネジ実銃と同様 プラスネジ 六角ネジ
パネルのネジ位置 実銃と同様  実銃と同様 デフォルメ デフォルメ
バイポッド実銃と同様簡単に外せない仕組みです。 スチール削り出し  デフォルメ、分解せずに解体出来ます。  アサヒに準じた設計 アサヒに準じた設計 
バイポッドホルダー実銃と同様 スチール製の鉄板 実銃と同様 実銃と同様実銃と同様 フレームネジ止めタイプ、しかし強度もかなり弱い 
木製部品チーク (世界三大銘木) ウォールナット ウォールナット  ウォールナット
木製部品のシボ加工 実銃と同様 実銃と同様 実銃と同様  無し 
リアパネル実銃と同様 二面式1面のみ 片面はチークピースで隠す 1面のみ
片面はチークピースで隠す
二面式
マガジンの大きさ実銃と同様 実物に準じたカートをマガジンで挟む事が可能(装填は出来ません) 小口径モデルサイズ  デフォルメ、アサヒに準じたサイズ  デフォルメ、ダミーカート仕様でBB弾を装填するスペース無し 
発射方式 エアーコッキング 電磁バルブガスガン方式 エアーコッキング APS-2方式 エアーコッキング VSR-10方式 
BB弾の装填位置実銃と同様 マガジン方式 実銃と同様 マガジン方式 実銃と同様 マガジン方式  割り箸マガジン、ロアーフレーム前方(マズルの真下)より挿入
マガジンの性能シングルカラム 信頼性 中シングルカラム 信頼性 中シングルカラム 信頼性 高割り箸マガジン 信頼性 とても低い 
チャージングハンドル実銃と同様 ライブ式(専用リターンスプリング装備) 無可動実銃と同様なハンドルとロングハンドル2way、ライブ式(リターンスプリングは無し) ライブ箇所のバーが露出する残念仕様 デフォルメ、ロングハンドルでライブ式(リターンスプリングは無し) 
ボルト形状 実銃に似せた形状 電磁バルブ用ユニットが搭載され、全く似ていません。  APS-2、SS9系の独自シリンダーが搭載されており、全く似ていません。 VSR-10系のシリンダーが搭載されており、全く似ていません。 
連射性能 比較的スムーズ  トリガー連動式のセミオートなので早い 若干ぎこちない  比較的スムーズ 
トリガーフィーリング 普通 給弾用のストローク分重いが、シアが落ちる感覚は最強 普通  普通
刻印などのリアリティ 高い 普通 低い 普通 
木製パーツの寸法実銃と同様 若干、握りがアサヒ系より細いです 実銃にかなり準じた設計、 アサヒに準じた設計 アサヒに準じた設計 
バットプレート実銃と同様クッションは実銃と同じフラットタイプ。 分解手順も一緒。実銃に準じた設計、 バットプレートを何故かパックマイヤー製にアサヒに準じた設計 クッションはフラットタイプアサヒに準じた設計 クッションはアサヒ製のパックマイヤー型を模倣か
バットプレートの固定方法実銃と同様 可動領域の切削内容も実銃に準じています。アサヒ独自規格 ネジとナットを使って締めるタイプ アサヒを改善した設計 アサヒを改善した設計 
ボルトストップ実銃と同様 今後のバリエーション展開に合わせて、ライブ前提の設計です。アサヒ独自規格 ダミーです。  アサヒに準じた設計 アサヒに準じた設計
ハイダー実銃と同様 フラッシュハイダーにネジ切りがされており、カバー(アサヒで言うところのサプレッサー)を被せるタイプ。  デフォルメ、小型サプレッサーを直接ネジ切り、それをアウターバレルと接合 アサヒに準じた設計 アサヒに準じた設計 
ダミーカートの材質 金属、フルメタル 付属しない 付属しない  プラスティック 
チャンバー、 バレル方式 タナカ型 独自規格 マルゼン型? マルイ型
インナーバレル径 6.03mm  6.01mm~6.10mm 6.05mm?  6.05mm? 
付属品本体マガジン1本(内部にダミーカート4発)ダミーカート2発ソフトガンケースフラッシュハイダーハイダーカバーサイレンサーメンテナンス工具説明書初速証明書 本体マガジン1本専用ホースプロモーションビデオテープ箱説明書 本体マガジン1本箱説明書MOJJI製のスコープのカタログ 本体マガジン1本ダミーカート3発箱説明書(公式サイトのPDFコピー)初速証明書メンテナンス工具

  


Posted by First Sniper at 00:10Comments(0)その他

2012年05月29日

来年のAPSカップは新規制やクラス別になるのか

ご覧頂きありがとうございます。

表題の通り、今回はAPSカップのお話です。
先日、APSカップの申し込みの締め切りが終わったのが記憶に新しいと思われますが、
申し込み用紙に気になる部分がございました。

ライフル部門の記入欄の後の「ジャケット着用」欄

その欄を見て、気になったものでマルゼン様(JASG)の担当の方に伺ったところ、
今まで一部で問題報告が上がっていた、エアーライフル用の競技ジャケットの差別化を行う可能性があると回答を頂きました。
今期はあくまでアンケート調査として、差別化は行わないという形で、
来年以降はジャケット組と非着用組とでペナルティー導入、部門別導入があるかも知れないと回答を頂きました。

今まで野放しになっていたジャケットが有利なのかどうかという点について、JASG側もデータ収集を行う形となったようです。
検証結果により、例年通りに行うか、変更を行う予定だそうです。

ジャケットの優位性は正直、自分も着て出場した経験があるので圧倒的に有利になるのは間違いありません。
下手糞な自分がジャケット着るだけで160点が180点まで簡単に成績が上がります。
上級者のシューターならば、180点が200点、満点の圏内に間違い無く入ります。
もっと解りやすく言えば、ブルズアイ8点圏内のブレが10点圏内まで縮める事が出来るような形でしょうか。
FPSゲームで言うところの、スタンディングポジションとプローンの差ぐらい影響が出ます。

もちろん、最終的には射手と銃本体の性能と弾の運に左右されるわけですが、
エアーライフルと違って、ジャケットの規制(旧型のジャケットの使用禁止)の規定もございませんので、かなり無法地帯な状態である事は確かです。
良い成績を残す為には必ず必要なアイテムですが、そこで一般のユーザーとの公平性が保てるかというと疑問が残ります。
グランドチャンピオン戦を見れば解ると思いますが、ほぼ9割型ジャケット着用していますので、一般ユーザーが不利という意見もあながち無視は出来ません。

そんな経緯もあり、今回はジャケット無しで出場予定です。
去年は当日早朝に根元が折れましたが、今年は表彰台狙って頑張りますよ、もちろんプリシーダーでicon04  


Posted by First Sniper at 04:38Comments(3)その他

2012年05月16日

あのモデルのパーフェクトバージョンが発売されます

ご覧頂きありがとうございます。
現在、開発の方向性で当店と相性が良い企業との間で、パートナー、独占契約の最終交渉が行われております。
割り箸マガジンでがっかりしていたユーザーも納得の出来栄えの物をご用意いたしますので、お楽しみにface06



アルミ削り出しみたいだろ?こいつ・・・フルスチールなんだぜ・・・  


Posted by First Sniper at 03:30Comments(1)その他

2012年03月28日

APPTAG LASER BLASTER 光線銃 次世代型サバイバーショット



ご覧頂きありがとうございます。
携帯アプリで、光線銃にFPSゲームのような要素を付加したような作りの商品が開発されているようです。
APPTAG LASER BLASTERというアプリケーション名で、オーストラリアのエンジニアが開発した物のようです。
海外の光線銃でおなじみのLASER TAGをベースにした追加キット的な位置付けの物になります。

細かい内容はこちらからご覧頂けます。
http://laserblaster.com/

この手の商品と言えば、カメラのフラッシュなど赤外線を利用したサバイバーショット、ジリオンなどの光線銃がおなじみですが、
これはどの程度の精度で動くのか楽しみですね。
個人的にはアプリケーションの中身も興味があり、是非ともどんなプログラミングがされているのか見てみたいです。
手軽に遊ぶには丁度良いアイテムだと思いますが、スペックを見る限りだと国内でまともに使用出来るかが何ともといった感じですface01
  


Posted by First Sniper at 08:50Comments(0)その他