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Posted by ミリタリーブログ at

2015年04月04日

マック堺の部屋で光線銃の動画レビュー

ご覧頂きありがとうございます。
先日のビクトリーショーにて、ハイパー道楽様、マック堺様がいらした際の取材が動画になってアップされておりましたので転載いたします。
写真取材だと勘違いして社長がカメラ目線を外してしまい申し訳ございませんでしたface10
なかなか光線銃の動画が上げられていない状況でしたので助かりました、ありがとうございます。



※動画説明中に解りやすいようにレーザーという用語を多々利用しておりますが、弊社の光線銃は現時点ではLDではなく、LEDを使用しております。
LD用のモデルも開発を進めており、法的制約が取り除けた場合はレーザーを使用する事も視野に入れていますface02

タボール ゲームセンサー仕様のスペック

動画のタボールは重量5kgで比較軽いLMGと同じぐらいの重量となっております。
反動仕様は弊社の基準で低、中、重という区分けがありますが、中反動モデルに相当いたします。
サイレンサーが1kg近くあるので、そちらを外せばより一層銃がブレる事かと思います。

開発開始からそろそろ4年になりますが、開発太りが洒落にならなくなってきました・・・・

yase

  


Posted by First Sniper at 02:38Comments(1)光線銃

2015年03月30日

Vショーご来場ありがとうございました



ご覧頂きありがとうございます。
無事にビクトリーショーの展示も終わり、ようやく一段落が出来ました。
ミリタリーブログ様、さばなび様、ハイパー道楽様など多くのメディアの方々に取材を頂きました。
現時点ではウェブ媒体のメディア様しか確認が取れておりませんが、ビクトリーショーの特集記事で写真なども掲載して頂き誠にありがとうございました。

一般のお客様もテレビゲームが置いてあった事もあってか、前回の展示以上に実際に光線銃を手にとってお楽しみ頂けたようでなによりです。
タイムクライシスはいささか動作手順(ペダルの踏み込み)が複雑だった事もあってか、射撃のみに集中出来なかったように思えましたので、次回はガンバレット、ガンバール、ガンバリィーナの3種類のゲームソフトで遊べるように手配しようと思っています。
また、他社様とコラボレーションが出来るような取り組みも進めてきたいと思っておりますので、現状でネタを出し尽くした感がありますが、次回のビクトリーショーはもう少し面白い事が出来るかも知れません。
サバイバルゲーム用の受光デバイスの設計も牛歩、とても牛歩で進めておりますので、のんびりとお待ち頂ければと思います。

現時点での光線銃の出来栄えは50点ぐらいになったと思います。
次回は60点を目指して頑張っていきたいと思いますので何卒よろしくお願いいたします。

最後に、マック堺様との取材の際で対応、ご説明にいささか不十分な点がありました事をこの場を借りてお詫びいたします。
その他一部のお客様や近隣出展ブースの方にも発砲音などでご迷惑をお掛けした事も重ねてお詫びいたします。

今後も色々な企業様にご足労をお掛けする立場となりますが、何卒よろしくお願いいたします。
それでは、次回のビクトリーショーでまたお会いしましょう!!

P.S. ミニミの溶接がおかげ様で全損しました。当たり個体のモーターも焼き殺しました。重反動モデルの耐久テスト、第二段階終了です。

M249taikyu01

M249taikyu02
  


Posted by First Sniper at 20:11Comments(0)光線銃

2015年02月03日

ゲームセンター

ご覧頂きありがとうございます。



空いた時間を使って、懐かしい物をバラしてみました。
PS2用のナムコのガンコントローラーです。
コイツの基板を異次元モデルのシステムとリンクさせて移植しようと検討しています。
ゲームの祭典の闘会議には間に合いませんでしたが、ゲーセン以上のエグイ反動で超難度のガンバレットやタイムクライシスで遊べるようにしようと思っています。
最新型の赤外線式のガンコンは優秀なのですが、いかんせんタイムラグや精度に難があるので、原点回帰でブラウン管TV様にお世話になる予定です。

次のVショーの展示の際にデモガンと一緒に展示予定です。
問題は電源の確保でVショーでも、電源が確保できないと、バッテリー依存になるので何処まで遊べるかが解らない状態です。
消費電力的には圧倒的に液晶の方が燃費が良いので、電源問題が解決出来ない場合は、最悪エミュレーターやPCを併用しようと考えています。


そんなわけで、次のビクトリーショーで、FirstSniperはゲームセンターを開く予定でございますface03

  


Posted by First Sniper at 23:25Comments(0)光線銃

2015年01月08日

異次元システム 光線銃のリコイル(M249 AK74)



ご覧頂きありがとうございます。

弊社のEBBシステムの新しい動画をアップロードいたしました。
サイクルチェックや反動チェック用の私用の動画を繋いだだけで、モザイクだらけ(笑)なお粗末動画ではありますが、AK74とM249の動画をご覧いただけます。



基本構成は展示会でお披露目したままの状態ですが、ボルトストップ機能がほんのちょっとご覧になる事が出来ます。
弊社のリコイルユニットは、どちらかと言えば揺さぶる事を第一にした設計では無いので、少し写り栄えがしません。
肩を撃たれるような感覚は動画ではなかなか伝わりませんので、もしご興味がある方は次のヴィクトリーショーに是非お越し頂き、実際に体感して頂ければ幸いです。

参考までに、M249は現時点でフルオート型の最大の反動セッティング(予定では7.62mmクラス機関銃用)で、AK74は5.56mmクラスライフル用の反動設定で設計を行った物となります。

次回の動画では、基板でコントロールされた異次元モデルをご紹介したいと思いますface05  


Posted by First Sniper at 22:46Comments(0)光線銃

2015年01月03日

異次元システム 光線銃のリコイル(比較用)



ご覧頂きありがとうございます。

展示会などでは既に何度かお見せしているので、知っている方には今更な感じですが、弊社のEBBシステムの動画をアップロードいたしました。



2年前に初めて製作した時に撮影した物で、商品自体は東京マルイ様のP90ベースのモデルとなります。
ブローバック関係の動画を拝見すると、よくメカユニット単体で反動をアピールする事がございますが、弊社ではユニットを晒す事が出来ないのでプロモ用でP90のロアに収めました。
ユニットが軽ければ軽いほど良く揺れますので、他社様のメカとの比較対象などにご活用いただければ幸いです。
アッパーが搭載されれば、もう少しマイルドな揺れになります。
Cレート不足で電圧降下が若干出ています。



現状だと、実銃よりサイクルが遅く、反動が強すぎて暴れてしまいがちな状態となっています。
EBB試作品の中では一番最弱の反動設計で作った物ですが、もう少しバランス調整が必要のようです。  


Posted by First Sniper at 02:09Comments(0)光線銃

2014年12月24日

光線銃基板のテストが終了しました

ご覧頂きありがとうございます。


kiban

異次元モデル用に製作を進めていた光線銃用基板の試作品のテストを終了いたしました。
テストの終了に伴い、実証、再現が出来ましたので、弊社の基板(制御システム)の強みを簡単にご紹介したいと思います。

異次元モデルは従来の電動ガンのメカユニットに一部変更を加えて、リコイルを付与した光線銃となりますが、負荷の増加とウェイト量の増大によるサイクルダウンが懸念される仕組みとなっている為、必然的に基板制御でストレスの無い設計を行わなければなりません。
そこで、弊社では常時無線通信を行う基板設計とし、電動ガンのステータス情報を外部モニターでチェック、変更を加える事が出来るようにいたしました。

ascu2

無線の恩恵の一例をご紹介いたします。
ピストンの停止位置を調整、制御する目的のプリコック機能についてです。(画像は市販で定評のあるACSU)
従来の仕組みでは、一定の時間(例えば40ms,50ms,60ms.70msなど)に割り振られた物から選択を行う形となりますが、その状態ではお使いになられるバッテリーの電圧、容量、放電レートによって、状況が変化してしまいプリコック停止する位置が変わってしまいます。
一番最適なポジションを決められる場合は問題がありませんが、細かい制御が出来ないので、ピストンが開放されるギリギリの状態にはなかなか設定し辛い状況です。

弊社の基板は無線通信機能を標準装備、専用端末、アプリ搭載のPCなどでモニタリング、微調整変更指示が可能です。
端末のプログラムから無線通信により、例えば1ms刻みに設定すれば1ms単位でプリコックの停止時間の変更を行う事が可能となります。
特に上限もありませんので、1msから、1000msと好きなように設定が可能です。
1000ms=1秒となりますので、秒間10発ならば、85ms~95msぐらいの時間設定で最適なプリコッキングが可能となります。
電圧降下の影響なども踏まえて調整を行う事を考えると、可視化の恩恵はとても大きくなります。
このように、従来の押しボタンやトリガー方式など、不可視領域で設定コマンドを入力しなければならなかった事が弊社の基板では、全て無線制御で解決を行う事が可能です。
ここ最近の基板製品の傾向としては、ポン付け当たり前で、とにかくコンパクトに詰め込もうという物が主流となっておりますが、弊社は真逆でサイズよりも機能、性能を優先した設計としています。

無線通信技術を活かした設計を行う事によって、光線銃がコードレスになるだけではなく、より簡単な手順で色々な動作を指示する事が可能となります。
これ以外にも、光線銃競技ではライフポイント、ダメージ、チーム分けなど電子的にプログラムの指示を出さなければならない項目が多数ございますが、これらの内容も全て無線対応のノートPC一台があれば完結出来てしまいます。




また、余計なスイッチ、レバー類を除去する事が可能となります。
ボタン類を除去する事が出来るので、例えばリセットボタンを送信部(銃本体)、受光部(ヘッドセット)に搭載する必要が無く、強引にボタンやレバーを操作して途中でチームを変えたり、リセットボタンを押して弾数を元に戻したりという不正を防止する事が可能となりました。
従来の光線銃では、どうにか移植しようと試みてもボタンやレバーがどうしても露出してしまうので、外側が歪な形となってしまいコレじゃない感が出てしまう事が多かったと思いますが、それらの問題も無線方式の基板を採用する事によって解決されます。
ただ、弊社の場合は陸自が採用しているバトラーシステム(交戦装置)を目標に設計を進めており、光線の発光デバイスやバッテリーの一部はPEQや専用部品を外付けする予定です。
ある程度の外観のリアリティは保証いたしますが、実銃を目指しているわけではないので、完全にリアルなモデルにはならない事を付け足しておきます。

弊社のコンセプトはリアリティよりも、光線銃でより戦術的なゲームが出来る事が優先となりますので、予算的に微妙なところはばっさり捨てて設計をかけていきますface07

細かいところまで話すと出願した特許に触れますので、そこはお話出来ませんが、おおざっぱですがこんな機能が期待出来ます。
また、光線銃用のプロトモデルの主力はタボールを予定しています。
現在、ちょっとお高いARES製のカラーバリエーション、ショート、ロング共に全て揃うという珍しい光景となっておりますface08
  


Posted by First Sniper at 04:12Comments(0)光線銃