2011年10月12日

アサヒ ブッシュマスターウルトラカスタム 電磁弁仕様2

アサヒ ブッシュマスターウルトラカスタム 電磁弁仕様2

ご覧頂きありがとうございます。
今回、ご紹介させて頂きますのは、
アサヒファイヤーアームズ製のブッシュマスターウルトラカスタムのフルチューニング品です。
前回紹介した内容に、フルオート基盤を載せてセミ・フルオート制御を可能とさせました。



切り詰めたブッシュマスターを紹介する動画というよりは、作動性能や環境をチェックする為の内容になっています。
パワーはおおよそ0.7j~0.8j程度に収まるようにセッティングされています。(注油の具合や温度により多少上下します。)
また、初速の安定性はBV式ですので、やや劣るといった感じです。
サイクルは秒間30発~40発ぐらいで、一般に普及している電動ガンのハイサイクルのチューン品に近い仕様といったところでしょうか。
セミオートのタイミングは電磁弁とコンピューター制御となっておりますので、設定次第で無理に2バースト状態にする事も可能です。
9vの状態では、6気圧以上の出力をかけると動作が安定しない設計となっております。

トリガーはステアーAUGタイプを採用し、二段引きトリガーとなっています。
マイクロスイッチの反発程度のトリガーレスポンスで、BV式特有の圧力がかかった際の切れの悪さを完全に解消しています。

BV式は電磁化すると結構面白い動きをします。
ハイサイクル化も比較的やりやすいモデルですし、電動ガンと比べてギアが飛ぶ事が絶対に無い事や、初速調整も簡単に行えますので、応用次第で色々な条件下で遊ぶ事が可能です。

極太のサイレンサーは、ライラクス製のカーボンサイレンサーに近い消音効果が期待出来ます。





同じカテゴリー(ガスガン(外部))の記事画像
松栄 ショウエイ MG42 ガスブローバック GBB
アサヒ ブッシュマスターウルトラカスタム 電磁弁仕様
電動ガスガン・ハイサイクルプロジェクト その2
電動ガスガン・ハイサイクルプロジェクト
シェリフ ハイランダーマグナム
同じカテゴリー(ガスガン(外部))の記事
 松栄 ショウエイ MG42 ガスブローバック GBB (2012-02-16 05:19)
 アサヒ ブッシュマスターウルトラカスタム 電磁弁仕様 (2011-08-03 03:30)
 電動ガスガン・ハイサイクルプロジェクト その2 (2011-07-29 18:46)
 電動ガスガン・ハイサイクルプロジェクト (2011-07-21 14:43)
 シェリフ ハイランダーマグナム (2011-06-20 19:55)

この記事へのコメント
初めまして、明けましておめでとうございます。
アサヒのブッシュ凄いですね。
先日アサヒのM60スーパーDXを知人から譲り受けました。しかしOリングを
新しくしてシリコンスプレーを各部に付けたのですがコッキングをチャージしてもうまく発射出来ません。
これは何が原因でしょうか?
またパイパスの金属化する場合はお願い出来ますか?
Posted by みーみー at 2015年01月02日 16:12
新年のご挨拶、並びにご質問ありがとうございます。

ブッシュマスターは基本的な概念としては、エアースイッチを電磁弁にしてしまうといった内容となります。
制御基板さえあれば、エアースイッチと電磁弁を置き換えるだけで比較的容易に改造が出来る内容です。
問題となるのは、ホップを追加すると、軸の固定化が必要となり、そこが一番時間コストが掛かります。

アサヒのM60につきましては、可能性として考えられるケースとしては、アウターバレル側に接続する給弾ルートパイプやその前後で弾が詰まるケースがある事があります。
歪みが出たり、凹んでいないか良くチェックしてみると良いかも知れません。
分解をして、きちんと弾が抵抗が無く押し出るかどうかチェックしてみるのも良いかも知れません。
あとは、お手持ちの中古品が低圧作動向けとなっていない可能性が考えられます。
中古品で前オーナーが改造などをされていると高圧用のセッティングを掛けている個体もあるので、安全面を含めて注意が必要です。

また、ガスチューブ周り、バイパスの金属化はワンオフでは形状が若干複雑である事、部品点数が多いことからコスト高になりすぎるので承る事ができません。
TOP製で金属チューブ仕様の物が最終販売の後期型で追加されましたので、そちらを利用するか、未確認ではありますが海外製のM60VNタイプの電動ガンのパーツを流用、すり合わせ加工をして活用する手があります。
元はTOP製の物が多いので、運が良ければポン付け出来る可能性もゼロではありません。参考までにTOP製はアサヒ製をベースとしたコピー品ですので、発射関係以外の多くのパーツで互換性がございます。
Posted by First SniperFirst Sniper at 2015年01月02日 22:16
アドバイスありがとうございました。
分解をして見たところパイプには歪み等はありませんでした。
前のオーナーに聞いた所、5気圧以上からで無ければ上手く作動しないと言ってました。
パイパスの件はわかりました。
難しいのですね。せめてトリガーの上のユニットからサブチャンバーに連接しているホース部分だけでも真鍮化は出来ないものでしょうか?
お時間のある時にご回答お願いします。
Posted by みーみー at 2015年01月04日 12:45
ご質問ありがとうございました。
歪みなどが無ければ給弾ルートでの障害は恐らく考えにくいと思いますので、ユニットの調整によってくるのではないでしょうか。

また、前オーナー様からの5気圧以上からの作動とおっしゃられたようですが、その状態のままで作動が出来るように手直しすると準空気銃に抵触する可能性が極めて高いです。
危険性を伴いますので、下手な改造は法の抵触に繋がりますのでおやめ下さいませ。

また、バイパス周りの件ですが、ユニット側の方を金属化との事ですが、法廷気圧内での使用する場合には、耐圧は単純なホースで十分耐える内容です。
劣化でホースが駄目になっている場合は、市販の物が流用出来ますし、どうしても頑丈にしたいという場合は硬くなり柔軟性を損ないますが耐圧ホースに交換すれば強度アップが図れます。
弊社としては、ルートの繋ぎ部分は十分な耐久性能を持ち合わせておりますので、あえて真鍮化する必要性は無いように思えます。
スーパーデラックスモデルは、旧型と新型の2種類がございますが、どちらも最後期に出たモデルとなりますので、ユニット関係の強度はかなりしっかりしておりますので、ユニット内部をしっかりと詰めなおす事がよろしいかと思います。
Posted by First SniperFirst Sniper at 2015年01月08日 16:05
ご回答ありがとうございました。
M60は調整をしようと思います。
先ずはインナーバレルに小さい穴を開けパワーダウンをはかってみます。スーパーデラックスの後期型と前期型の見分け方を今度、教えて下さい。
これからも頑張って下さい。
応援してます。
みーみー
Posted by みーみー at 2015年01月08日 21:40
ご質問ありがとうございます。

スーパーデラックスの後期型と前期型の解り易い見分け方は、前期型はホースがグリップ下部ではなく、フレーム後部に設置されております。
また、フィードトレイが金属化されているのは両者も変わりませんが、後期型は弾皿の部分も金属化されています。
ユニット的にはホース口以外でそこまで大きな変更は無かったと記憶しております。
販売後にオーナー様がちょこちょこ仕様を変更している場合もあるので、絶対と言う保証がなかなかし辛いモデルですので、そちらはご了承下さいませ。

他の方のウェブサイトになりますが、データとしてはこちらが参考になるかと思います。
http://blogs.yahoo.co.jp/cgmcskaw/2240387.html
Posted by First SniperFirst Sniper at 2015年01月08日 22:24
お久しぶりです。
あれからどうしても電磁アサヒが欲しくなりうちにあるM60E3が電磁フルオートにならないか考えてました。
そこでコメントさせて頂きました。M60E3の電磁仕様は可能でしょうか?
またご依頼すると期間とお値段はおいくらになりますか?
宜しくお願い致します。
Posted by みーみー at 2019年12月21日 18:52
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。