2012年07月31日
WA2000 7月31日に販売を開始いたしました

ご覧頂きありがとうございます。
本日21時より、BEST GUN製のWA2000の販売を開始いたしました。
極少数の数となっておりますので、万が一売り切れた際は再生産をお待ち下さいませ。
B級品の販売は週末まで伸ばす形となりました。
お買い求めはウェブページ上のご注文ページよりご連絡をお願いいたします。
それでは、引き続きよろしくお願いいたします。
2012年07月25日
新製品のWA2000の特集記事を組みました

ご覧頂きありがとうございます。
新製品のWA2000の情報をまとめさせて頂きました。
発売を間近になって参りましたので、提携メーカーのお知らせいたします。
ご存知の方や、お気づきになられている方もいらっしゃると思いますが、台湾のBEST GUN airsoftです。
海外では既にBEST GUN製のWA2000がいくつか販売されておりますが、日本国内においての正式な販売は個人輸入を除けば当店が初となります。
日本国内における代理店契約(独占契約)を結びましたのでBEST GUNの代理店としてWA2000を中心に、BEST GUNのパーツをいくつか販売させて頂く予定です。
日本国内でのサポートは、全てファーストスナイパーが承る形となりましたのでWA2000関連のご相談は全て弊社を介して行う形となります。
今回ご用意するWA2000は、海外モデルではなく、JP輸入モデルとして一部のパーツに改良を加えた仕様で販売いたします。
海外で極少数流通しているモデルとは異なる箇所があり、作動性能もローパワーに合わせたセッティングに変えられています。
細かい仕様やディテールは、弊社ウェブページの下記のURLよりご確認をお願いいたします。
http://xn--cckln8zy35mfl9d.com/database/BestGun/WA2000air/WA2000air.html
発売日は7月31日~8月2日を予定しており、現在最終調整中です。
週末には正確な日付が決定出来るかな?

定価は98,000円(税込)に決定いたしました。
初回の販売では値段がすこ~し安くなる予定です。
※2012/8/22追加
出荷状態で78,000円の販売、当店の改修仕様で98,000円とお客様の用途に合わせて金額を変更いたしました。
初回出荷分は輸入時に付いた少し傷が付いてしまったB級品がいくつか出る予定です。
ブラックホールのイベントにもWA2000は持っていきますので、現物を見たい方は是非8月4日、5日に浜松町で開催されるブラックホールにご参加下さい。
初回の販売数は7~10台を予定しています。
初期ロットの予約は承りませんが、発売日以降は再生産や受注予約の受付を開始いたします。
その際は専用のフォームよりご連絡をお願いいたします。
発売日までに間に合うか解りませんが、ARES製WA2000との比較記事も掲載予定ですのでお楽しみに!!
2012年07月18日
APSカップの結果や試験結果について

ご覧頂きありがとうございます。
APSカップは無事に終了し、ライフル部門初のプリシーダーの出場記録を何とか残す事が出来ました。
結果が130点と目標には達しませんでしたが、自分なりに考えた中では良い結果が出たと言えると思います。
アウターバレルやスコープに軽く触れただけでセンターがズレてしまう仕様だったので、まるで赤子を扱うように競技銃に接しておりました。
その光景を見た他の方は、とても奇異の目で見ていたに違いありません

結果はさておき、画像の赤印の通り今回の本戦では特殊なコーティング弾を使用しました。
古くはSS9時代から使われてきたコーティング弾で、摩擦係数を抑える事が出来る優れた粉をBB弾に付着させています。
まぁ、素材は黒鉛に近い素材なんですが、市販ではほとんど売られておらず、精度の高い物に至っては特定の業者に特注で頼まないと手に入らないほどニッチなアイテムです。
今回、過去に付き合いのあった業者のツテで、格段に精度の高い粉が手に入りましたので試験的に使用してみました。
精度が上がるという実証においては、今回の競技結果を見れば解る通り信憑性に欠ける内容となっておりますので、検証は後日にするとして、今お話が出来るのは、副産物として得られたとある効能についてです。
その副産物とは、BB弾側で弾痕を残す事が出来るようになったという部分です。
黒鉛コーティング済みのBB弾はデジコン製のピッカ系の物が主流ですが、あちらはコーティングされてはおりますが固着されてしまってコーティングが剥げる事がありません。
それに対して、こちらの商品はあくまで粉をBB弾にふりかけるというやり方で、BB弾に付着させておりますので、ある程度の衝撃を与えるとコーティングされた表面の粉が飛散し、ターゲット側に粉が付着するのです。
APSカップでは、プレート競技やムーバー競技がありますが、そのターゲットにくっきりと弾着が付くので、フライヤー、ガク引きなどはもとより、ゼロインとのズレにより、室内の乱流や空気の流れも的確に見て取れるようになったわけです。
ブルズアイ競技の感圧紙と同様の弾痕を、ターゲットペーパー側ではなく、BB弾の側で付ける事が出来るようになったと言えば解りやすいでしょうか。
BB弾が触れた面にのみ粉が付着するので、感圧紙とほぼ同じサイズで弾痕が残る形となります。
本戦では、ターゲットの汚れ(弾痕)を定期的に落とす必要性が生じる為、今後は規制される可能性も捨て切れませんが、とにかく練習で自分の撃つ癖を見極める事に使う分にはかなり効果が高い物であると実感しました。
特にムーバーで自分が撃った弾がいつも何処に当たっているのか、それらを撃ち終えてすぐに簡単に把握出来るので、自分の癖を見極めるうえでもとても役に立つ内容だと思えました。
仮に本戦で使える事が許されるならば、プレート競技の当たった当たらないという採点ミスの際の判定にも活用が出来るようになります。
ターゲットの汚れ自体は、手洗い用の洗剤やアルコールなどで完璧に取る事が出来ますので、何百発も打ち込まない限りは綺麗にする事が出来ると思います。
当初はオイルレスにしたいチャンバーパッキンなどの摩擦バランスを調整する為の道具として発注をかけましたが、思わぬ副産物に、市販も視野に入れて動いていこうと思います。
恐らくコーティング用のBBボトル付きで、1,000円切るぐらいの値段で出す事が出来ると思います。
市販化は考えていなかったので、色々と実証試験や準備をしておりますので、続報をお待ち下さい。
2012年07月14日
APSカップ(ライフル部門)開催日です!!
ご覧頂きありがとうございます。
APSカップ(ライフル部門)の開催日となりました。
遠征される方は今から支度をしてっといった方も多いのではないでしょうか。
私自身は去年に引き続き、仕事が片付けられず半ば徹夜状態で本戦に挑む形になりそうです。
去年は長時間の運転後だったり、早朝にプリシーダーが折れてレンタルガンで出場したりと散々な一日でした。
今年は幸いにものんびり移動が出来そうですので、少しはマシな結果が残せるといいなと思っています。
そうは言いつつも、急場しのぎで突貫修理した物で高得点が出せるか疑問(センター出し?何それ美味いの?状態)だったりと、不安要素は尽きません

最近はスタッフ一同、私的な物の改造に費やす時間がほとんど無いので趣味丸出しの物の製作は牛歩状態です。
練習時間も年間通して10時間切ってる状態で、バッチもマスター以上じゃないと更新が出来ないし、今回は昨年に引き続きこれといって大きな目標がありません。
とりあえず、一昨年のブレーザーに代わって、プリシーダーでも150点以上は取れるという事を証明出来るように頑張って行きたいと思います

お客様向けに作ったモデルは完全に仕上がっておりますので、正直なところそのお客様が良い結果を残して頂けるかどうかが一番気がかりとなりそうです。
今年はトラブルが起きませんように(強度的な意味で)

2012年07月13日
WA2000 7月下旬発売予定です!!

ご覧頂きありがとうございます。
WA2000の発売日についてですが、フレームの染めの作業で遅れが生じており、1ヶ月ほど発売を押す形となりました。
既に木製部品は手元に届いており、後は機関部が到着して、組み込み次第といった内容になっています。
予定通りに行けば、7月下旬には販売出来る状態となる予定です。
また、8月4日、5日のブラックホールに出展が決定しましたので、そちらの会場でじかに手に取って頂いてWA2000の出来栄えを確かめて頂ければと思います。
他にも新製品の案内や、在庫があればいくつか当店のカスタムモデルも持ち込む予定です。
イベントについての告知は改めていたしますので、その際に詳細をお知らせいたします。
あと、発売日まで取っておこうと思いましたが、ここで一言
アサヒ、GENETH、ARES製のWA2000は実寸していないので、実物と構造が異なる?
以下のサイトで細かく見比べてみて下さい、細部を見るとサイズや規格が全然違うんです

http://www.waltherforums.com/forum/walther-rifles/14265-walther-wa2000.html
このサイトでは、実物の新型、旧型とARES製のモデルを比較しています。
ARES製だからといってしまえばそこまでですが、アサヒ製に限りなく近い構造であるにも関わらずここまで細部が違うという点がポイントです。
実はアサヒも実物に忠実な作りをしていなかった可能性が高いのです。
この理由には諸説ありますが、当店ではアサヒが当時、新型のWA2000しか実物を所有していなかったからっという噂が信憑性が高いと考えています。
もちろん、初期型はほぼワンオフに近い状態で作られていたので、若干形状が異なる物や、初期型の中でもいくつかモデルが変わっていたので一概に間違っているとは言い切れません。
ただ、世界規模でWA2000の実銃の画像をくまなく見た限りでは、アサヒ製のWA2000はどこか作りに違和感がある部分がある事に間違いは無く、資料不足でデフォルメしたのではないかと当店では推測しております。
もちろんグリップ感は実物より、アサヒ製の方が良い感じがするので作りこみとしては悪く無いと思います。
当店が販売するモデルは、ほぼ100%リンク先の画像と同じ規格で作ってますので、ハンドガードも1点止め、バットプレートのネジ穴も左利き用に左側にネジ穴が空いている仕様です。
とにかく資料が無くて困り果てるモデルではありますが、今までのWA2000とは違う、実銃にかなり近づいた構造のWA2000をお客様にご提供していきたいと思います。
比較用にARES製のWA2000も手元に置いてありますので、細かい部分までチェックをしていきたいと思います

2012年07月02日
東京マルイ製のMP7のリコイルについて
ご覧頂きありがとうございます。
タイトルのように今回の題材は、東京マルイ製のガスブローバックモデルのMP7の内容になります。
先日の、ヴィクトリーショーに参加した際に東京マルイブースにて撃つ機会がございましたので、軽く思った事を書いて行きたいと思います。
比較する対象として選んだのはもちろんKSC製のMP7です。
まず、リコイルについて
明らかに東京マルイ製のリコイルの方が強いと感じられました。
室内気温28度前後、デモ用でひっきりなしに撃たれていたので、マガジンがそこそこで冷却された状態でした。
恐らく20度前後の環境で撃っているのと同じぐらいの気圧で撃った状況となりますが、サブマシンガンを撃っているというイメージにはピッタリのキックバックでした。
KSC製のブローバックは、乾いたようなブローバックが特徴で本体重量が重たい事もあって、リコイルにおいては発売当初からそこまで期待出来るものではございませんでした。
シリンダー容量的な問題もあり、キックバックではマルイ製が1.5~2倍ぐらい強いと考えて良いと思います。
燃費は両者ともあまり変わらないレベルかと思います、少しだけマルイの方が燃費が良いかもしれません。
外観について
これは一概にどうこう言えるものではございませんが、東京マルイも三次元プリンターを試作モデルの製作に導入してからクオリティが格段に向上しているので、はっきり言ってKSCと互角のレベルと言える内容です。
細かい面で荒が目立つかも知れませんが、最新の技術や機材を駆使して開発を行っている東京マルイはもはや、玩具の領域は脱していると言って良いでしょう。
一部のパーツは電動ガンからの流用ですが、ボディ周りは全て新しく起こしていると聞いたので、フレームの互換性はほとんど無い模様です。
という事で、特にコンパクト電動ガンっぽいメカボックスの形状でシリンダーが作られているわけではないようです。
個人的にはマガジンの処理はKSC製の方が綺麗だと思えましたが、それら以外は両方同時に比べてみないと何とも言えないといった感じです。
価格について
問屋の下代を考えても、値段が1万円程度抑えられますので文句無しで東京マルイ製が優れています。
総合評価
部品供給や予備マガジンのコストを考えても、KSC製が価格差においてのポテンシャル維持する事は難しいと思います。
個人的に想定以下のガッカリなリコイルでしたが、KSC製の物と比べればかなりガツガツ来るので一般受けはかなり良いモデルになると思います。
肝心のリコイルは個人的な印象では、マルゼン製の若干サイクルが増したサブマシンガンシリーズを撃った時と似たような感じを受けました。
マルゼンのモデルはサイクルが早い分、体感するリコイルは異なるので一概に言い切れませんが撃っていた感覚はまさにそのような感じでした。
ちなみに、エスコート(ユースエンジニア)系のASCSユニットのMP5や、アサルトライフルのレベルのリコイルは体感できませんでした。
やはり、ボディが小さいのでどうしても限界があるという感じです。
デザートイーグルの方がスライドがあれだけ動くので手が持ってかれますが、MP7はフレーム内臓式なので、振り回されるような感覚は体感出来ませんでした。
あと、個人的に気になったのがマガジンのバルブ構造がKSC製のSTIのような形になっていた事でした。
ノッカーとバルブの間に板を挟んで、ノッカーを直接バルブに触れさせない構造になっていました。
また、KSC製は板上のものを挟んだだけでしたが、マルイ製にはバルブに合わせて裏側にノッカーパーツ(ポッチ)が追加されていました。
叩き方の安定性向上を狙った機構なんでしょうか、久々にKSCのSTI型のマガジンスタイルの物を見れたので面白かったです。
とりあえず、買いと言えるモデルになる事は間違いないようです。
頑張れ、負けるなJASG!
タイトルのように今回の題材は、東京マルイ製のガスブローバックモデルのMP7の内容になります。
先日の、ヴィクトリーショーに参加した際に東京マルイブースにて撃つ機会がございましたので、軽く思った事を書いて行きたいと思います。
比較する対象として選んだのはもちろんKSC製のMP7です。
まず、リコイルについて
明らかに東京マルイ製のリコイルの方が強いと感じられました。
室内気温28度前後、デモ用でひっきりなしに撃たれていたので、マガジンがそこそこで冷却された状態でした。
恐らく20度前後の環境で撃っているのと同じぐらいの気圧で撃った状況となりますが、サブマシンガンを撃っているというイメージにはピッタリのキックバックでした。
KSC製のブローバックは、乾いたようなブローバックが特徴で本体重量が重たい事もあって、リコイルにおいては発売当初からそこまで期待出来るものではございませんでした。
シリンダー容量的な問題もあり、キックバックではマルイ製が1.5~2倍ぐらい強いと考えて良いと思います。
燃費は両者ともあまり変わらないレベルかと思います、少しだけマルイの方が燃費が良いかもしれません。
外観について
これは一概にどうこう言えるものではございませんが、東京マルイも三次元プリンターを試作モデルの製作に導入してからクオリティが格段に向上しているので、はっきり言ってKSCと互角のレベルと言える内容です。
細かい面で荒が目立つかも知れませんが、最新の技術や機材を駆使して開発を行っている東京マルイはもはや、玩具の領域は脱していると言って良いでしょう。
一部のパーツは電動ガンからの流用ですが、ボディ周りは全て新しく起こしていると聞いたので、フレームの互換性はほとんど無い模様です。
という事で、特にコンパクト電動ガンっぽいメカボックスの形状でシリンダーが作られているわけではないようです。
個人的にはマガジンの処理はKSC製の方が綺麗だと思えましたが、それら以外は両方同時に比べてみないと何とも言えないといった感じです。
価格について
問屋の下代を考えても、値段が1万円程度抑えられますので文句無しで東京マルイ製が優れています。
総合評価
部品供給や予備マガジンのコストを考えても、KSC製が価格差においてのポテンシャル維持する事は難しいと思います。
個人的に想定以下のガッカリなリコイルでしたが、KSC製の物と比べればかなりガツガツ来るので一般受けはかなり良いモデルになると思います。
肝心のリコイルは個人的な印象では、マルゼン製の若干サイクルが増したサブマシンガンシリーズを撃った時と似たような感じを受けました。
マルゼンのモデルはサイクルが早い分、体感するリコイルは異なるので一概に言い切れませんが撃っていた感覚はまさにそのような感じでした。
ちなみに、エスコート(ユースエンジニア)系のASCSユニットのMP5や、アサルトライフルのレベルのリコイルは体感できませんでした。
やはり、ボディが小さいのでどうしても限界があるという感じです。
デザートイーグルの方がスライドがあれだけ動くので手が持ってかれますが、MP7はフレーム内臓式なので、振り回されるような感覚は体感出来ませんでした。
あと、個人的に気になったのがマガジンのバルブ構造がKSC製のSTIのような形になっていた事でした。
ノッカーとバルブの間に板を挟んで、ノッカーを直接バルブに触れさせない構造になっていました。
また、KSC製は板上のものを挟んだだけでしたが、マルイ製にはバルブに合わせて裏側にノッカーパーツ(ポッチ)が追加されていました。
叩き方の安定性向上を狙った機構なんでしょうか、久々にKSCのSTI型のマガジンスタイルの物を見れたので面白かったです。
とりあえず、買いと言えるモデルになる事は間違いないようです。
頑張れ、負けるなJASG!
